これまで「オフショア」という言葉には、何か不透明で怪しげな金融取引の世界というイメージが付きまとっていました。しかしこの言葉の本来の定義を知ると、その意味はより簡単に理解できます。一言で表すと、オフショアとは居住国以外の国をビジネスや投資の拠点とすることです。オフショア投資は長期にわたり、グローバルな視点に立ち、世界中でビジネスを展開していきたいと考える法人および個人に利用されています。個人投資家にとっては、国内拠点(居住国)ではなく、オフショア(外国)を拠点として投資を行うことを意味します。これにより、受け取る利益を最大限に増やすことが出来るのです。
多くの投資家にとってオフショアは、その高い安全性と守秘性に加え、支払う税金が少ない、または地域によっては非課税であることで広く知られています。実際、世界で最も大規模で安全性の高い金融機関はオフショア地域に存在しているのです。これらの機関は顧客が運用しているファンドへのキャピタルゲイン税、法人税または所得税を支払わないですむ上、外貨MMF、オフショア投資信託(ミューチュアルファンド)、ヘッジファンド、その他様々な貯蓄プランを提供しているので、顧客は定年後の収入や子供の教育費、および家の購入費などを確保することができ、運用戦略で財産を増やせるのです。
オフショア地域でも極めて規制が厳しいところは、英国領チャネル諸島(ジャージー島、ガーンジー島)とマン島(アイリッシュ海の中心に位置する島)です。オフショア地域においては、投資家の保護に関して重大な義務が課せられています。他によく知られている地域は、香港、マレーシア、カリブ海諸国などです。オフショア投資の中心地は世界中に点在していますが、弊社の目的は、お客様がそれらが持つ多大な利点を活かして、最大限の投資収益を得るお手伝いをすることです。ぜひV1ファイナンシャルサービスにお電話、またはご来店の予約を取られて、弊社のサービスについてお問い合わせください。